「貴方にとって今、手元から消えたら困るIT機器は?」といった質問をすれば、かなりの割合の方が「携帯電話」とお答えになられるでしょうが、個人的に一番手元から消えられると一番困るのは「ゲーム機」ですね。確かに昨今は携帯電話でもソコソコ綺麗なグラフィックでゲームを遊べるようになってはきましたが、やはり自宅の大画面テレビで遊ぶ最新ゲームの迫力の前では比較にすらならないでしょう。特に昨今のゲームは本当に画面の中にもう一つの現実世界があると錯覚してしまうぐらいのリアルな建物や人物のグラフィックのゲームが非常に増えていますからね。初代ファミコン時代から家庭用ゲーム機でずっと遊び続けてきた人間としては、わずか25年程度でのその急激な進化の凄さに驚かされるばかりです。近い将来、本当にプレイヤーの意識がゲームの世界の中に入って遊べるような最近大ヒットしている某SF映画作品のようなモノが登場する日も、そう遠くない事なのかもしれませんね。